那須クリテリウム E1
- kazuki nagatomi

- 2018年6月11日
- 読了時間: 2分
土曜日に行われた那須クリテのレポート。去年と逆回りの周回で、相変わらずコースはインターバルがキツイ。
カテゴリー:E1
結果:14位
アップは試走で。ここ数週間意識している上半身と背中、横の筋肉を意識して、ペダリングもきれいに無駄に踏み込まないようにする。回転数を上げるのも何回か入れて、いざレース。
スタートして数分後、紺野選手だったかネクストイエローの選手、がアタックしてそれに数人がついていく。20周回ということもありスタートアタックは決まらないだろうと考えていたために(おそらくほかのステイした選手もだいたいそう思っていた)あっさり容認してしまった。メンツ的には必ずチェックしなければいけない選手たちで、結果その逃げは逃げ切り。2分近く離れてのフィニッシュだった。
個人的には10周を過ぎたあたりから動きたかったけれど、展開がもはや優勝を狙うには王しかなかった。けれどもなかなか集団で協調して追う動きができず、単発でのアタックが発生しては吸収、緩んではアタックを繰り返す展開でずるずるとタイム差が開く一方。前には位置しているけれど集団を落ち着かせてローテをさせようという動きもできなくて、余裕もあまりなかった。

そのまま周回を重ねていき、14位でフィニッシュ。
反省、コーナリングが下手。修善寺の落車以降、倒せなくなっている。とくに180度ターンが3つあるこのコースだとコーナリングの技術は顕著に脚の残り具合に反映されて行くので、このレースを機に少しでも改善をしたかったけれど、やはり怖さが勝った。多摩サイで練習するといいよといわれたのでちょっと意識して練習してみる。相変わらずしたハンドルにぎれんし…
あとやっぱインターバルが弱い。立ち上がりで踏みすぎてるのと、あとまだギアが重いか。集団内での立ち位置でも、強い選手はポジションの上げ下げが激しくて、それで脚の使うところ、使わないところを徹底していると感じる。無駄に脚をつかってでもポジションをきーぷするのは果たしていいのか悪いのかわからないけれど、そういった強い選手のマネもできるようにしたい。常に頭に余裕を感じていないといけないな。
あともっと組織的な動き、たとえば集団で追う動きだったりとか、3人いたらできたな、とか思う。またいろいろ反省点がでてきた。収穫は案外あった。





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